こんにちは!
名古屋駅前ファースト歯科・矯正歯科 院長の竜です。
「矯正したいけど、ワイヤーが目立つのが気になる…」と悩んでいませんか?
そんなあなたにぴったりなのが、最近大人気の『マウスピース矯正』です!
透明なマウスピースで目立たず、痛みも少ないと評判なんですよ。
でも、実際にどんなメリットがあるのか、治療期間や費用はどうなのか、気になることがたくさんありますよね。
この記事では、マウスピース矯正の特徴やメリット・デメリット、治療の流れについて徹底的に解説しています!
目次
マウスピース矯正とは?4つの特徴
マウスピース矯正とは、透明なマウスピース(アライナー)を装着して歯並びを矯正する治療法です。
ワイヤーやブラケットを使用する従来の矯正方法とは異なり、取り外しが可能で、見た目が自然なため、多くの人に選ばれています。
従来のワイヤー矯正とは違い、目立たず、痛みも少ないのが特徴です。
透明で目立たない
マウスピース矯正は、医療用プラスチック製の薄く透明な素材を使用しているため、装着していてもほとんど目立ちません。
金属アレルギーの方でも安心して使用でき、従来のワイヤー矯正のような金属のギラつきがないため、自然な見た目を維持できます。
特に、接客業や人前に出る機会が多い方にとって、矯正中であることを気づかれにくい点が大きなメリットです。
また、見た目へのストレスが少ないため、矯正に抵抗があった方でも始めやすい治療法です。
取り外し可能
マウスピース矯正は取り外しが可能なため、食事の際に装置が邪魔にならず、食べ物が挟まる心配もありません。
食事制限がほとんどないため、好きなものを楽しめます。
また、歯磨き時にも取り外せるので、普段通りのケアができ、虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。
通院回数が少ない
マウスピース矯正は、1〜3ヶ月に1回程度の通院で済むため、忙しい方でも無理なく続けられます。
ワイヤー矯正に比べて通院回数が少なく、時間的・経済的な負担を軽減できるのも魅力です。
また、遠隔診療を導入している歯科医院も増えており、ライフスタイルに合わせた通院方法を選べます。
自己管理が重要
マウスピース矯正では、1日20時間以上の装着が必要です。
装着時間が不足すると、歯が計画通りに動かず、治療期間が延びてしまう可能性があります。
そのため、自己管理がとても重要です。
ただ、最近では装着時間を記録できるアプリもあるので、意外と無理なく続けられます。
マウスピース矯正のメリット・デメリット
メリット
矯正装置が目立たない
マウスピース矯正は透明で目立ちにくいため、外見を気にせずに矯正治療を受けられます。
特に成人患者にとっては、仕事や日常生活において気になることが少ないのが大きな利点です。
痛みが少ない
マウスピースは比較的滑らかで、金属を使うワイヤー矯正に比べて口の中で引っかかることが少ないため、痛みや不快感が少ないです。
また、歯にかかる力も優しく調整されているので、急激な痛みを感じることが少ないです。
治療前にシミュレーションで確認できる
マウスピース矯正では、治療前に歯の動きや治療の進行をシミュレーションできるため、患者は結果を予測しやすく、治療に対する安心感が得られます。
ホワイトニングと並行できる
マウスピース矯正中に、ホワイトニングを同時に行うことが可能です。
矯正装置と並行して歯の色も改善できるので、美容的な効果を重視する患者にはメリットがあります。
結婚式などのイベント時にも安心
マウスピース矯正は取り外し可能なため、結婚式や同窓会、重要な会議など、特別なイベントの際には外しておくことができます。
治療中でも自信を持って笑顔を見せられます。
虫歯や歯周病のリスクが低い
マウスピースは取り外し可能なため、食事後に歯を磨きやすく、虫歯や歯周病のリスクを低減できます。
金属の矯正装置のように食べかすが装置に挟まることがないため、口腔衛生が保ちやすいです。
PBM(光線)ヒーリングで治療期間を短縮できる
最近ではPBM(光線)ヒーリングを併用することで、細胞の活性化を促し、歯の移動をサポートすることが可能です。
PBMヒーリングは、炎症の抑制や痛みの軽減にも効果が期待できるため、より快適でスムーズな治療が目指せます。
現在当院では、PBM(光線)ヒーリング無料プレゼントキャンペーンを行っております。
スポーツ・部活中の怪我のリスクが低い
マウスピース矯正は取り外し可能なので、スポーツや部活動などの激しい運動中には外しておくことができ、事故や怪我のリスクを減らせます。
また、マウスピースは歯や歯茎に直接当たることがないため、口内の怪我のリスクも少ないです。
金属アレルギーの心配がない
マウスピース矯正は金属を使用しないため、金属アレルギーがある人でも安心して治療を受けられます。
金属を使うことによるアレルギー反応や口内のかぶれを防げます。
デメリット
対応できる歯並びが限られる
マウスピース矯正はすべての歯並びに対応できるわけではありません。
特に重度の噛み合わせや歯の移動が大きい場合、マウスピースでは効果が得られないことがあります。
この場合、従来の矯正方法(ワイヤー矯正など)が適していることがあります。
1日20時間以上の装着が必要
効果的な治療を行うためには、マウスピースは1日20時間以上装着しなければなりません。
しかし、忙しいライフスタイルを送っている方にとっては、装着時間の管理が難しい場合もあります。
そこで、アプリを活用して装着時間を記録・管理することで、習慣化しやすくなります。
装着中は水・炭酸水しか飲めない
マウスピース矯正中は、装着したままでの食事や飲み物が制限されます。
特に、飲み物は水や炭酸水のみが許可されており、コーヒーや紅茶、ジュースを飲むとマウスピースが汚れたり変色する原因になります。
自己管理が大変
マウスピース矯正は取り外し可能であるため、自己管理が求められます。
患者自身が装着時間を守り、食事後に歯磨きを行ってから装着し直さなければなりません。
治療の効果を最大限に引き出すためには、患者の協力と積極的な自己管理が不可欠です。
マウスピース矯正の治療の流れ
1. カウンセリング
最初のステップとして、歯科医師とのカウンセリングが行われます。
この段階で、患者は自身の歯並びや矯正に対する希望を伝え、歯科医師から治療の概要やマウスピース矯正が適しているかどうかを説明されます。
患者のライフスタイルや治療に対する期待を理解した上で、治療計画を立てます。
2. 精密検査
カウンセリング後、次のステップは精密検査です。
この段階では、レントゲン撮影を行い、歯並びの詳細や骨の状態を確認します。
さらに、歯や歯茎の健康状態を評価し、矯正治療が適切かどうかを判断します。
必要に応じて、口腔内スキャンや追加検査を行い、より正確な診断を行うこともあります。
3. 口腔内スキャナーで歯型取り
精密検査の結果をもとに、歯型を採取します。
従来の型取りではシリコン素材を使った方法が一般的でしたが、近年では3Dスキャンを使用することが増えています。
3Dスキャンでは、短時間で精度の高い歯型をデジタルで取得でき、患者への負担が少なくなります。
また、スキャンデータはそのまま治療計画に活用されます。
4. 治療計画立案
歯型が採取されると、次に治療計画の立案が行われます。
これには、デジタルシミュレーションを使用して、歯がどのように動いていくかを確認します。
シミュレーションによって、治療の進行や最終的な歯並びを事前に予測することができます。
この段階では、患者に治療期間や目標を具体的に伝え、治療計画について詳細な説明がなされます。
5. マウスピース製作
治療計画が決まったら、次はいよいよマウスピースの製作に進みます。
3Dスキャンのデータを元に、患者さん一人ひとりにぴったり合ったマウスピースが作られます。
素材は透明な樹脂でできていて、歯にしっかりフィットするのが特徴です。
マウスピースの製作には数週間かかることもありますが、治療計画に合わせて複数枚がまとめて作成され、順番に交換しながら使用していきます。
6. 治療開始
マウスピースが完成すると、治療が開始されます。
最初に歯科医師がマウスピースの装着方法を説明し、患者が自宅で装着を開始します。
患者は1日20時間以上マウスピースを装着することが求められます。
治療が進行するにつれて、定期的にマウスピースを交換していきます。
通常、1~2週間ごとに新しいマウスピースに交換し、歯を少しずつ動かしていきます。
この交換と進行管理は歯科医師と連携して行います。
7. 治療完了・保定期間
歯並びが目標通りに整ったら、治療が完了となりますが、歯の安定を確保するために、治療後に保定装置(リテーナー)を装着します。
リテーナーは歯並びを保持するための装置で、通常は就寝時のみの装着となります。
保定期間中は歯並びが安定するまで装着を続けることが重要です。
この段階で、歯科医師は定期的に確認を行い、歯並びの維持をサポートします。
マウスピース費用の目安
1. 部分矯正(10万〜40万円)
部分矯正は、歯並びが特定の部分に問題がある場合に行う治療です。
全体矯正と比べると治療範囲が限られているため、費用も安くなります。
治療期間:2〜3ヶ月
治療が短期間で終わることが多く、早ければ2〜3ヶ月で終わる方もいます。
患者の進行具合やケースに応じて期間は異なります。
2. 全体矯正(60万〜100万円)
全体矯正は、歯並び全体を改善するために行う治療です。
部分矯正よりも多くの歯を動かすため、治療期間や費用が高くなります。以下の要素が関係しています。
治療期間:1〜2年
奥歯から前歯まで全ての歯を、噛み合わせが整いつつ、歯並びも綺麗にする必要があるため、治療期間は約1年〜2年と部分矯正よりも時間がかかります。
3. その他の費用
調整料
矯正治療中の定期検査には、クリニックによって 「毎回費用を支払う場合」 と 「治療費に含まれている場合」 の2つのパターンがあります。
毎回の支払いが必要な場合は、調整料として1回ごとに数千円程度かかることが一般的です。
一方で、治療費に含まれている場合は、定期検査や調整も追加費用なしで受けられるため、トータルの費用が分かりやすいメリットがあります。
治療計画の変更や調整
治療の進行状況に応じて、マウスピースを調整したり、新しいマウスピースを作成する必要が出てくることがあります。
その場合、追加費用が発生することもあります。
以上のように、マウスピース矯正は患者のニーズや治療の進行具合によって費用が変動します。
事前に詳細な費用説明を受け、予算に応じた治療方法を選ぶことが重要です。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い
文章で説明するよりも分かりやすく解説しているので、下の動画でマウスピース矯正とワイヤー矯正違いを紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
まとめ
マウスピース矯正は、目立たず、痛みも少ないため、矯正治療の選択肢としておすすめです。
しかし、自己管理が重要なので、しっかりと計画を立てて治療に臨みましょう。
もし、あなたがマウスピース矯正についてもっと詳しく知りたいと思ったら、お近くの歯科医院に相談してみてくださいね。
まずは無料相談から
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